朝の絶景が見れた羊蹄山
おはようございます。
今日も朝4時からライドです。
もし宜しければ、下記の積丹ライドブログからご覧ください。
前日のライドの疲れも知らず今日も元気にライドのスタートです。
今日のライド工程は、
- 昨日は少し雲のかかった羊蹄山でしたが、昨日よりも天気が良さそうなので朝イチの宮田ピャーポイントからの羊蹄山をみる
- 支笏湖にある苔の回廊と言われる自転車ライドとは関係のない溶岩が溶けてできた道と苔のコントラストがすごい綺麗な場所へ行く
- 支笏湖の水の綺麗さ見てから新千歳空港へ行く流れとなります
距離にして約100キロ。
ちょうどいい距離で獲得標高も1000ほど。
帰りになるので事故せずに新千歳空港に向かう道を楽しみながら大阪へ戻ります。
今回の旅の途中の荷物はご飯以外別行動をしている友人に荷物を預けているので、色々と楽させてもらってます。
お互いの目的があり行動は別々ですがそれぞれの楽しみ方かで北海道を楽しんでます。
では、ライドスタート。

朝は3時起き。
眠たいけど、昨日の疲れが残ってる感じはない。
むしろ今日も朝から走れるワクワク感が勝ってるてる感じ。
朝ご飯ひ昨日買った『さいとうのパン』
まずは、フォカッチャ。
フワッとしたパン生地でオリーブ油の香りが口の中で広がり程よく塩っけがあり甘みもある。
サイズ感も大きすぎないのがちょうどいいフォカッチャ。
2個目の塩パン。
バターロールの形から一口食べるの塩っけが運動した時に欲しくなるパン。
見た目のシンプルさと食べ時の塩だけのシンプルさがパン好きにはたまらないかも。

食べながらテレビをつけて、天気など確認。
今日も1日よく晴れそう。
持っていく物、預ける物、空港で受け取った後にすぐに輪行でいる物、カバンに入れる物などある程度の仕分けをして準備OK。
荷物はフロントへ預けて友人がチェックアウト時に受け取ってもらう。
朝はまず羊蹄山。
相川ビューポイントへ。
朝のルツスは寒い。
6月上旬とはいえまだ気温は10度ほど。
サイクルウェアの上にレインコートきて風を凌ぐような感じで走る。
変わらず気持ちのいい朝と最初から下り道で冷え冷え。
距離もそれほど無く約8キロ。
天気の良さが今日のライドを楽しませてもらえるものと確信。
案の定、羊蹄山に着くと綺麗すぎてびっくり。

朝日も登り始める頃で感動するほど綺麗に羊蹄山が見えました。
ここは羊蹄山を見るポイントとして絶対訪れた方がいい場所です。
昨日、今日と見る景色の中で一番ビューポイントとしては綺麗に見えるポイントと思えるほど綺麗でした。
朝早いから人も少ないですが、これだけ綺麗な景色だったら見に行く方も多いと思う相川ビューポイントでした。
しばらく羊蹄山を眺めながら色んな写真を撮らせてもらい次のポイントへ。
喜茂別中里ビューポイントで牛発見
次は支笏湖へ向けて進む。
苔の回廊までは約50キロ。
勾配もあるので3時間ほどはかかるような予定。
それでも朝はまだ4時台。
車も少なく、景色はサイコーに良く、走りやすいのがたまらなく嬉しい。
走って行く時に牛が牧草食べている。
そして、後ろを見ると羊蹄山がみえる。


ここも最高のビューポイント。
少し牛を眺めながら休憩。
普段住んでいる所に牛が当たり前のようにいないからこそみときたくなる。
天王寺動物園いってもいないので余計に貴重なシーンだ。
そこからも進みながら行くとキツネだ。

痩せていたので食べるものが無いのか、あまり逃げることもなく近いところで見れた。
あまり刺激を与えてこっちに来ても困るので、このままそっと立ち去る。
その後見えてきた尻別川の景色もまた綺麗。
しばらく眺める。
今回の旅の最後のヒルクライム


そして、ここからじわじわとくるヒルクライム。
登って行く先の景色がとにかく綺麗で、開けた場所から振り返るとここでも羊蹄山が見える。
そして、走るトラックの積荷は牧草。
これも大阪で見たことない。
見ることもない。
北海道らしい光景であり、目に飛び込んでくるもの全てが新鮮で楽しい。
登りが終えると下りと繰り返し再び尻別川。
ここの川の流れもまた綺麗で写真に収めたくなる。
美笛峠がどれだけ登って行くのかと思ったらトンネルをほぼ下る坂道だったので安全運転で下る。
ここからのトンネル抜けてからの下のカーブの連続して曲る道。
これでほぼ峠が終わりで下りながら進む。


やってきた支笏大橋。
橋も良いし、花も綺麗。
そこから道なりに50分進んでこの日のメインイベント。
苔の回廊で自然パワー
苔の回廊のある紋別橋に到着。


支笏湖から新千歳にかけてはヒグマが出没するエリア。
今年は寒いこともあり行った時期でもヒグマが出るらしい。
でもせっかく来たし行ってみたいと思ったので行く事に。
熊が匂いに敏感だと思い、補給食を我慢してパラチノースを飲んで少しお腹を満たす。
静寂に包まれた緑の世界、「苔の回廊」は、まるで時間がゆっくりと流れる異世界への入り口。無数の苔が岩や木を覆い、柔らかな絨毯のように足元を彩ります。自然が織りなす静けさと美しさに心が癒される、まさに隠れた癒しのスポットです。
苔の回廊に行く際にはくま鈴をぶら下げる。
意味があるとも無いとも言われているが無いより良いと思ってモンベルのくま鈴をつけて歩く。
もちろん自転車も一緒に連れて行く。


急な階段だが降りて道なりに進む。
事前にYouTubeで進んでいく道を調べていたので迷うことは無い。
でも調べておかないと間違いなく迷うし、道も間違う。
そうなら無いためにも事前に調べておくのが良い。



このブログも参考にしてほしい。
まず紋別橋を降りてから支笏湖の反対側を進めば間違いない。
片道約20分ほどの道のり。
紋別橋から降りるのも結構足場が悪いので気をつけないと転けてしまうかも知れませんのでご注意ください。
この時点で何が出てもおかしく無いほど自然が溢れている。
森林って感じて、ここの場所からでも苔が見える。
愛車を押しながらこれから平坦だが険しくなる道を進んでいく。



歩くたびに熊鈴の音が鳴ってくれるので少し安心もありながら少しビビりながら進む。
倒木もあったりして足元悪い道は自転車担いで乗り越えて足元にも十分注意する。
進むにつれて緑がより増えて苔もより綺麗に見えてくる。
自転車を押しながら進むなんて。
と思われるかも知れないが、事前に調べながら愛車を引き連れて行きました。
進む道の限界、苔の回廊までやってくる最後のところは道も狭いが見る景色は最高の映えスポット。
自然が作り出した回廊と苔のコントラストが綺麗でクマが出ないならもっとゆっくりと眺めておきたいぐらい。
自然のパワーと言うか、パワースポットと言うか、ここに来て本当によかったと思えるほど気持ちのいい場所です。
来たら戻るだけ。
足元には相変わらず注意しながら紋別橋を目指す。
暑くもなく、歩いていてもちょうど良い気候。
足早に紋別橋へと戻って次の支笏湖を目指す。
支笏湖の水の綺麗さ

道中に現れるシカ。
蝦夷シカ。
遠くに見えるからこそ大丈夫とわかるものの急に飛び出してきたら終わりだと思う。
支笏湖に到着してある事件が起こる。
支笏湖の水は透き通っていて本当に綺麗。


線路の橋で写真を撮る。
SAPしている人もいるけど平日だから人は少なくて見やすい。
ここでやっと落ち着いたので前日に買っておいた全粒穀物パンを食べる。
周りがカリカリ、歯ごたえのあるパンだがうまい。
ハード系のパンはやっぱり個人的に好きなパン。
噛むと甘いしパンの耳の周りの香ばしさが口の中に広がって減っているお腹にガツンとくる。


そして、今回使った熊鈴も紹介。
クマの絵が描かれている熊鈴。
モンベルの商品で真鍮で無いので響きは弱いが歩いている時の音は常に鳴り響くので悪くも無いと思う。
熊鈴の効果は色々言われているが無いよりあったほうが良いと思い今回は持参しました。
そして、事件は起こる。


同じく昨日買ったダチョウのどら焼きを食べようと思い、ベンチに置いて飲み物も欲しくて自動販売機にコーヒー購入し、ベンチに戻るとどら焼きが無い。
ベンチにの下もカバンの中にも周りのどこにも無い。
なんなら観光客もほとんどおらずとられたと言うこともない。
そして考えられるのがクマではなくカラス。
多分この写真を撮る前に食べたパンを見ていたに違いない。
そして自販機で購入している間に盗られたのだと思う。
結局大阪へ戻ってもどら焼きは無いままだった。
食べの物恨みは怖いよ。
しかもダチョウの卵で作ったどら焼きであそこでしか購入することのできないどら焼き。
どんな味だったのかも気になるし、補給食一つ無くなったのは辛い。


ライド後の汗を流しに銭湯へ
もう諦めて新千歳へ向かう。
新千歳空港を目指す近くにある銭湯で汗を流そうと思う。
新千歳空港にもお風呂屋さんはあるが汗流すにはいい料金。
町の銭湯でいいのになぁって思って調べたらあったのが千歳乃湯えんさん。
空港からも近くてここを目指そう。
ほぼ支笏湖からは直線の道を走る。
走ってる際中に道路の隣にあったのがサイクリングロード。
どこに抜けて行くのかもわからなかったので事前に準備したサイコンの道を進んだがサイクリングロードも同じような道を辿っていたのでこの道を使うのも自転車とっても車にとっても安全だと思った。

1時間ほど走って新千歳の街中へ入り、銭湯に向かう。
スロープの所にワイヤーロックを2つ固定して、自転車はOK。
銭湯の料金は500円
靴と脱衣所は100円入れるタイプだが、返却される。
平日にも関わらず多くの方が来られている。
自分は汗が流せたらOK。
約100キロ走った足を温かいお風呂でリセットさせてカバンに入れていた着替えで空港へ向かう。
新千歳空港に近づくと多分F15戦闘機だと思うが飛んでいった。

音がすごいがここで見れるのも思い出になる。
新千歳空港を自転車で行くのは少しややこしい。
前もって調べておかないと間違いなく迷うし、遠回りしかねない。
良ければここにもブログ書いたので行く方や興味ある方は読んでください。
新千歳空港に到着しお土産購入


新千歳空港はサイクルラックは無いが、自転車を止めるところはあるので再びワイヤーロック。
別行動している友人が来るまでは、お土産を購入しに行く。
新千歳空港のお土産売り場も広すぎで半日はここで過ごせるほど広い。
実際行った際にも迷うほど広くて家族から言われていたお土産を購入する。



たくさん買いすぎた為、荷物の量が増えて機内持ち込みにする。
余った時間は空港買った弁当食べて、空港内探索して止めていた自転車もある程度拭いて綺麗にしてソフトカツゲン飲んで休憩。
友人が車で空港まで持って来てくれた輪行バック。
これで帰る為の荷物も全て揃い輪行バックに詰め込む。
詰め込んだ後に飛行機の預け荷物測るとちょうど20キロ。


ヤクルトのようでいて一味違う、まろやかで優しい甘さが特徴です。
北海道限定で販売されており、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。
名前の由来は「活力を源にする=活源」からきており、元気をチャージする飲み物として長年支持されています。
旅行中に見かけたら、ぜひご当地ドリンクとして味わってほしい一本です。
これで後は飛行機に乗るだけ。
お土産袋が増えたけど家族のための荷物。
これから大阪は雨予報。
飛行機も揺れたりあったけど無事に到着。
朝4時からスタートした為に飛行機もほとんど寝てしまうほど疲れが溜まっている。
伊丹空港にも無事に到着し、この際も輪行バックは手渡しで持ってきてくれた。


帰りも従価料金はかけずに帰っても手渡しで持ってきてくれたのは本当に助かる。
そして、無事に帰宅。
2泊3日の長旅だったが初北海道ライド。
天気も良く、何一つとして不満なく走れた。
メカトラブルはあったけど、前にも経験していたのでなんとか無事に乗り越えることができた。
1日目は積丹でゆっくりして、2日目は積丹→小樽→電車→ニセコ→ルツスの200キロ
3日目はルツス→支笏湖→新千歳の約100キロライド。
広大な景色を見ながら気候のいい季節に走って満足以上の満足。
天気にも恵まれて3日目の羊蹄山の景色は素晴らしい物でした。
北海道を自転車で走る際は観光地も良いけど、自然が多く、信号も少ないので、自転車で走るのには景色を見たりする醍醐味と言えます。
北海道はでっかいどう。
まさに自転車で走っているとより感じて心も体もリフレッシュさせてくれます。
また機会があれば北海道の違う所に走って見たいと思います。
長い北海道ライドブログでしたが読んでくださるあなたが少しでも北海道を走って見たいと思ってくださると嬉しいですし、このブログを続けて行く意味となります。
何か気になる事や荷物のこと、答えられる範囲での質問はコメントにください。
ご返信遅くなるかも知れないですが、返信して行きます。
最後までご覧くださりありがとうございます。
映えスポット
相川ビューポイントパーキング
〒044-0215 北海道虻田郡喜茂別町相川


喜茂別中里ビューポイント
〒044-0461 北海道虻田郡喜茂別町 国道 276 号線

苔の回廊
〒066-0283 北海道千歳市モラップ


山線鉄橋
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉


支笏湖スカイロード
〒066-0282 北海道千歳市水明郷東烏柵舞
千歳乃湯えん(せんさいのゆ えん)
〒066-0045 北海道千歳市真々地3丁目1−1

新千歳空港
〒066-0012 北海道千歳市美々


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