ゆるぽた×函館本線で巡る!北海道200キロサイクリング旅|積丹・小樽・ニセコ編

今回は2025年6月北海道ライド編。

初の北海道自転車旅です。

今回は2泊3日で友人との旅行。

友人とは1日目を一緒に過ごしたのち、2日目から自転車ライド。

神威岬あたりから小樽、ニセコへと向かいルスツで一泊。

3日目は、ルスツから羊蹄山をみて支笏湖からの新千歳空港へ向かい大阪へと向かう帰路。

それぞれの目的に合わせて行くので、別行動でも全く問題なし。

まずは、自転車旅を目的にしているので出発状況と2日目からブログでは書いてきます。

どんな旅になりどんな景色がまっているか、映えスポットを巡りながら、梅雨のない6月の北海道を満喫したいと思います。

参考になれば嬉しいですし、最後まで読んでくれても嬉しいです。

大阪から電車で関西空港へ

前日の夜に荷物全てまとめて準備するも興奮と共に5時半おき

飛行機の時刻は9時10分。

天王寺駅を6時59分に乗り日根野での切り離しもなく気にせずに乗る事で関空まで向かう。

輪行袋はOSー500。

ペラペラの輪行袋よりもこっちだとクッション性があるので少しでも安全性がある物として重宝している。

自転車やサイクルジャージやペダルなど自転車関係のものを沢山詰め込み16キロ。

重たいのが地味に肩にのりかかる。

バッテリー関係だけは手荷物に入れれば大丈夫。

バッテリー関係(サイコン、テールランプ、電動ポンプ、ライトなどは手荷物に入れれば大丈夫です。

工具類は、輪行袋へ

自転車輸送と従価保険(従価料金)のポイント

  • 高価な自転車(ロードバイク・スポーツバイクなど)を飛行機で運ぶときは、従価保険の利用がおすすめ

  • 従価保険とは、荷物の価値に応じて追加料金(約100〜150円)を支払う保険制度

  • 航空会社などが「高価な荷物」と認識するため、荷物をより丁寧に取り扱ってもらえる可能性がある

  • 特に、輪行袋に入れた自転車など壊れやすい荷物にとっては、安心材料のひとつ。

個人的には従価料金をかけたことはありません。理由は、かけなくてもほとんど丁寧に取り扱ってくれることが多いからです。

今まで、6回飛行機輪行しておりますが、ピーチもJALもANAも手渡しで受け取っております。

ゲート通過も問題無し。

手荷物検査も問題無し。

小分けにしたパラチノースの粉も問題なく通過。

時間に余裕がありすぎて時間を持て余すが、何が起こるか分からないので余裕を持った行動が個人的には安心。

9時10分発の札幌行き。

1日目は小樽へ行ったり、神威岬に行ったりと車で移動しながら北海道の景色や食事などを満喫。

そして、神威岬から近いホテルを予約しました。

今回お世話になったホテル【ニャー助のホテルん】

名前の通りネコがいるホテル。

そして、猫のウォールステッカーや猫布団など色んなところに猫が使われています。

神威岬からも近くて、良かったです。

そして、昨夜の晩ご飯。

食べきてないほどの量を食べさせてくれる。

北海道言えば毛蟹。

さらには、しゃぶしゃぶ、北海道の刺身、鶏の照り焼き、カレーに好みで焼いてくれる餃子。

もう、満足、満足です。

部屋はほぼ寝るだけなので寝れたらオッケー。

部屋の窓からは海も見えて夕方になると夕陽も見えるのでとても良かったです。

お風呂は源泉掛け流しの硫黄の匂いがした温泉。

硫黄臭がすごいけどスベスベで温まる。

肝心の自転車は部屋で組み立てることはできるが、保管は1階の受付付近。

店のルールに従う。

部屋数が多いホテルではないため、何かされる事もないとお店の方にも言われたので安心して、ロビーに停める。

さらに停めて思ったことは宿泊者が取るわけない。

防犯カメラもあり、鍵の施錠もしているので外からはほぼ入れない仕様。

1階に停めさせてもらい、明日の朝はすぐに出れるところまで準備してその日は早めの就寝。

目指すは小樽

翌朝4時出発。

最低気温は16度、最高気温25度。

サイクリストにとってサイコーの環境です。

さらに夜明けも早い。

6月の北海道の日の出は4時前後。

だから4時に出発。

本州と違って日の出が早いので朝から走りやすい。

3時に起きて準備。

持ってきたパラチノースを水筒に入れてホテルでもらった水を入れる。

サイクルジャージにバッテリー関係、持ち物も良し。

余った荷物は友人に渡していたので準備OK。

外も明るくなり始めてほぼ4時にスタート。

今回目指すルートをおさらい。

まず神威岬あたりからまず小樽方面へ。

映えスポットも立ち寄るので約100キロほどのライドです。

小樽観光ライドしてから廃線になると噂の小樽駅から函館本線を電車輪行。

電車での移動が約60キロ。倶知安(くっちゃん)からニセコ、ルスツが約40キロとなり合計で約200キロ。

さて、どんな旅ライドになるのか楽しみで仕方がないです。

まずは、積丹ブルーが見れる島武意海岸(しまぶいかいがん)へ。

朝4時からスタートしてまずは寒い。

サイクルジャージに荷物の量を考えてレインコート持って行ってたので着て走る。

最初はレインコート着ててもちょうど良いぐらい。

島武意海岸の道までも北海道らしい自然の岩が目に飛び込み走るのが気持ちいい。

走ってそこまで時間僅かして島武意海岸へのヒルクライム。

距離はなくても勾配はそこそこ。

朝早すぎるために人も少ないので走りやすい。

到着し島武意海岸へはトンネルを抜けていく。

進んだ先に見える積丹ブルーが見えるはずが、まだ雲が残っており青空も少ないため綺麗な積丹ブルーは見えなくても綺麗な海を眺めることはできた。

まだ旅の始まりだが立ち寄れて良かった。

ここから次の目的地の余市(よいち)に向かう。

余市(よいち)まではトンネルが多い区間

アップダウンがあって、地味に登り、降りは気持ちがいい。

早朝なので、動物の気配も感じながら走っていると出てきたエゾタヌキ。

写真に撮ることはできなかったが、普通に出てきたので早朝は注意が必要と思えた。

まるまるしていて可愛いが、熊なら怖い。

走っている際にキツネにも遭遇。

下記の写真でわかりにくいかもしれないが、道路にわずかに映っています。実際はもっと近くに見えます。

北海道は自然を楽しませてくれます。

そして、神威ファームあたりで見た景色がまた綺麗で思わず立ち止まって深呼吸と景色を眺める。

雪の残った積丹岳(しゃこたんだけ)と見渡す限り自然の中で走っているのが本当に気持ちがいい。

雪の残っている景色がなんとも言えないほどいい。

車も通るが、まだ朝の5時。

思わず感動しすぎて北海道に来て良かったと鳥肌が立つレベルで感動しました。

観光地もいいけど、観光地ではなくこの自然の中を自転車で自分の好きなように道を選んで進む。

これがどれだけ素晴らしくて楽しくて、感動させてくれるのが自転車の醍醐味かもしれません。

それぐらい景色に感動させてもらいました。

ペダルを漕いで余市へ向かいます。

積丹町を越えて海岸沿いを走る。

雲の間から見える光がまた何とも言えない。

ここからは、トンネルも多くなる。

しかしありがたいのはトンネルのお陰でヒルクライムしなくて済む事。

何度も書くが車も少なくて助かるが、トンネルなので走る際はどれだけ少なくても気を使うし、車の方も気を使うはず。

そして、地味に北海道の路面はガタガタで普通に穴も空いているので目視で確認しないとパンクだって起こしそうなほどガタガタ道が多いのが北海道。

理由:凍結と融解による「凍上(とうじょう)現象」

  1. 冬に気温が氷点下になると、地面の中の水分が凍って膨張します。
     ↓

  2. 地面が持ち上がって、アスファルトがひび割れたり盛り上がったりします。
     ↓

  3. 春になると氷が溶けて元に戻りますが、アスファルトにはすでに損傷が残っている。
     ↓

  4. 雨水などが割れ目に入り、また冬に凍って…の繰り返し。

これがひび割れる理由らしい。

ただヒルクライムしなくて済むのは体力の事を考えるとありがたい。

トンネル抜けると変わった岩があり写真に収める。

セタカムイ岩をみて水分補給。

北海道らしい岩の形が目に留まったので写真に収める。

トンネルを繰り返し抜けていきながら、やってきた余市。

セブンイレブンで補給。

北海道といえばセイコーマートだがまだ空いていない。

そして、立ち寄りたかったパン屋さんもオープン7時の為空いてない。

まだ6時30分。

余市(よいち)へ到着

このまま余市に到着し、ニッカウイスキーで写真を撮る。

ここは映えスポットの一つ。

外はすっかり明るくなり今日のいい天気を思わせてくれる。

北海道余市にあるニッカウヰスキーの聖地。

1934年に創業者・竹鶴政孝が「本物のウイスキーをつくろう」と築き上げた蒸溜所です。

重厚なアーチ門は余市蒸溜所のシンボル。1942年に建てられた木骨石造の門は、城塞のようなたたずまいで敷地への入り口に威厳を添えてくれます。

国の重要文化財に指定された、歴史的価値の高さも魅力です。

この門の前で写真を撮る。

映えるなぁーっておもいながら、横からも撮る。

見学もできるが予約制で時間もまだ早すぎる為このまま次のフルーツ街道を進むルートか国道5号線を走るルートで小樽へ行くのだが、5号線はトンネルが多いので、フルーツ街道から行くとにする。

フルーツ街道は勾配はあるがその分景色を楽しませてくれて、車も少ない為、個人的なおすすめはフルーツ街道です。

フルーツ街道を走る途中に函館線が見えてこの景色も良かった。

自転車ならではではないかと思う。

停めて、車の通る邪魔にならないようにする。

登りがあると下りもある。

3回ほど200メートルほどのアップダウン繰り返すが、登った分降りは最高のご褒美タイム。

一気に小樽へと向かいます。

途中5号線に合流し、微妙に上る坂が数キロ続く。

小樽の映えスポットを探索

このまま進んで旧手宮線まで進む。

小樽までやってきた。

ここからは自転車で走るというよりも映えスポットが続く道。

人もまだ地元の方が散歩している程度しかいなかったのでとても写真も撮りやすいしとてもいい感じで撮る事ができる。

朝の特権だと思う。

旧手宮線とは…

北海道小樽市にある旧手宮線は、日本で初めて開通した鉄道の一部として知られ、明治時代の産業発展を支えました。現在は線路跡が遊歩道として整備され、歴史を感じながら散策できます。四季折々の風景と小樽の街並みが調和する、散歩にぴったりのスポットです。

ただ、お店が空いてないので立ち寄ることができないことだけが難点。

線路跡が残っているだけでも映える。

ここから次に向かうのが、小樽銀行。

これも今も残る歴史的文化財。

建物の形といい、レトロな雰囲気が残るのが小樽。

小樽運河も同じ。

ここも観光客で溢れるほど人が多くて夜のライトアップはとても綺麗らしい。

もちろん朝もこのような景色を見せてくれるので個人的には来て良かったと思える映えスポットの一つです。

朝早くから動けるのがとてもいい。

もちろん入ってダメなところはダメだけど。

自転車も手押ししながら見させてもらい写真を撮る。

ゴールデンカムイの名所を巡ったりしながら小樽観光をした後に今日の目的の一つ。

地獄坂と呼ばれる坂があり、その坂を登った先にある旭展望台に行って小樽の街並みを眺めて小樽を後にする計画。

地獄坂は斜度10%を超える坂らしく、普通の自転車では、ほぼ無理に近いが電動自転車や変則付きの自転車なら登りも可能。

サイクリストにとっては映えスポット。

特にロードバイクなら登れないことはない坂道。

呼吸を整えて、いざ出発。

距離も長いわけでもないが、斜度がある分一歩一歩ペダルを踏み込んでいけば登れる坂道。

地獄坂を登り終えた続きで旭展望台への道。

ここは一番最初が斜度がさらにキツくなるが数十メートルだけなので最初を頑張れば後は問題なくしんどいけど登れる坂道。

ハァハァ言いながらも展望台に着いた。

流石に暑くなって上着を脱いで夏の格好で走る。

天気も良く小樽の街並みを見渡し、ここにいる事とまだこれからの旅を思いながら後にする。

小樽から電車に乗り倶知安(くっちゃん)に向かう電車が10時57分。

現在がまだ9時15分。

9時30分の電車もあるが、流石に小樽駅まで向かって、輪行の準備するには時間が足りない。

小樽で有名なかま栄さんのパンロールが気になり9時オープン。

ここから3.5キロ11分で到着する予定なので向う事にする。

行くのは楽。

今まで登ってきた道を海沿いに向かって下っていくだけなのでこれほど楽なことはない。

ブレーキレバー外せば勝手に進み、予定通りに到着。

かま栄さんのパンロール

中に入ると良く混んでいる。

流行っているのが良くわかる。

お土産を買う方が多いが自分はテイクアウトでパンロールとドリンクを注文。

飲み物はもちろんコーラ。

運動後のコーラは別格の旨さ。

気になるパンロールは

かまぼこをあげて周りがパリパリになってて食べ応えもあって、走った後のお腹を満たしてくれる美味しさでかま栄さんに来て良かった。

ここはお水やお茶はセルフで入れることで無料で飲むこともできます。

お土産も買いたいけど、まだ明日も北海道にいるので空港にもお店はあるので空で買えたらいいなって思いながらお店を後にする。

ゆっくり小樽の街を走って小樽駅を目指すことに。

ここで思わぬアクシデントが。。。

小樽駅に着いて、輪行袋に入れようとしたらデイアリレイヤーが外れた。

ハンガーを止めるネジが無くなっている。

前にもあったけど、今回で2回目。

まさかここで外れると思ってないからネジの予備も持ってない。

スルーアクスルでなんとか止める事も可能なので、これで補うしか方法がない。

ビアンキスプリントに起こることかもしれないので、次からは変えのネジも持っていこう。

時間はかかったけど無事に輪行袋に詰め込む事もできた。

小樽から倶知安(くっちゃん)までは電車輪行

函館本線は新幹線が開通すると函館小樽間が無くなってしまうらしい。

その為かICカードは使えない。

このような機会なので、電車輪行も計画しておりR250の輪行袋も持ってました。

そして、券売機で切符購入。

料金は1380円。

今回小樽までは約100キロまず走る。

その後は、倶知安まで60キロ電車移動。

残りの40キロほどを再び走ってニセコを楽しむ。

まずは電車での移動を楽しませてもらう。

時間は1時間少しかかる。

余市まではきた道を戻るように電車がら連れて行ってくれ、その後に控えるその後に待っているのが長いヒルクライム。

そして400アップする坂を電車で運んでもらう。

朝4時から走り始めた体が電車の揺れにより心地よく眠気を誘う。

余市からも乗客は減り座れるようになったので、窓からの景色を眺めて電車は走る。

羊蹄山が見える倶知安とニセコへ

1時間後倶知安駅に到着。

倶知安駅までなので降りる。

まずは組み立て。

ネジ1本ない状態なのでタイヤをうまくはめてスルーアクスルを取り付ける。

ここさえ無事にいけば飛行機までほぼ安心。

理由は分解する事がないからである。

組み立てあとも動きは大丈夫。

これなら今日はまず無事に走ってくれ。

シュークリームが有名なふじい製菓店へ

倶知安駅の近くにある事前に調べたお店ふじい製菓店へ向かう。

向かうといっても駅から徒歩圏内にあるのですぐわかる。

ここのシュークリームが有名なのと、サイクリングで失った栄養となる大福も売っているのでこれを買いたくてきた。

店の中は行列。

店の外に自転車を立てかけ、鍵もしっかりと行う。

面倒でも自己責任だし、1人ライドだからやっぱり鍵かけるのが安全。

中で順番待ちながらシュークリームがどんどん売れていく。

自分の分も残ってて欲しい。

待ってる中でなんとか購入できた。

大福も購入できてまず一安心。

まずは店の外でシュークリームを頂く。

生地さくさくここまでサクサクしたシュークリームは初めて。

カスタードクリームも甘くて何個でも食べたくなる。

ライド後にはたまらない甘さ。

大福は保冷剤が2時間持つとのことでカバンに入れて休憩で食べようと思う。

今からはヒラフへ。

残りの道はほぼ景色を楽しめる道。

進むにつれても塗装された道を自然の中を走る感じ。

函館本線と羊蹄山が映える。

サンモリッツ大橋が綺麗すぎて走ってても気持ちがいいし映えるしサイコーとしか言えないのでぜひ自転車で走る方は走ってもらいたい場所の一つ。

次はヒラフ。

雪の時にはスキー客で溢れる所。

自転車で10分ほど走った先にあるパン屋山へ向かう。

ハード系のパン屋くずくず

ハード系のパンで有名らしい。

せっかくきたので、ここにも立ち寄りたくて行く。

まだ13時40分ぐらいに着いたけどパンはほとんどなかった。

でも見た目的にも個人的にも好きなパンがあったので購入。

全粒子パン。

硬めのパンだが、このハード系のパンが個人的に好きで、このパンが手に入っただけでも満足。

ここにあるローソンは山梨でも話題になったローソンと富士山が重なるでテレビでも取り上げられるほど似た場所で、ここもローソンと羊蹄山が重なる場所。

とりあえず見えてよかった。

北海道といえばまだ立ち寄ってなかったセイコーマート。

せっかく寄ったし、暑かったのでメロンソフトクリームを買う事に。

よく凍っている。

しかもうまい。

もう一つ食べたくなるが、やめておこう。

この次は映えスポットのくまを見にいく。

天気も良くて走りやすくどこはしっても気持ちいい。

またこの季節が自転車にとってもまたいい。

眺めながら走ると到着。

ここの水は飲めないけど、クマの映える場所ときたかった。

それと景色の綺麗さに圧倒される。

北海道は本当に走ってて気持ちがいい。

次は観光スポットでも有名な高橋牧場へ。

何度も書くが走っていてもしんどいではなく景色の良さが勝つ。

高橋牧場が見えてくると坂道を登る。

車も多くて観光客が沢山いました。

理由のひとつがここでお茶したり新鮮な野菜が売っていたりと楽しむことができるからです。

自分は、映えスポットだけ撮らせてもらい長居せずに景色を見れた事には満足。

そして、戻る際に見た看板。

面白すぎ。

北海道らしいなって。

大阪では絶対に見る事ない。

坂道降りながら次はニセコ大橋へ。

黄色の橋が映えるところ。

そして、ニセコ駅からも近い所。

さらには羊蹄山も見えるのでなおよし。

ここら辺からはどこからでも開けた場所であれば羊蹄山が綺麗に見える。

ニセコ大橋を越えて、その先にあるさいとうのパン屋さんへ。

本日2件目のパン屋さいとうのパン

明日の朝の朝食になる。

SNSで気になり、お店が開いているのも確認していきました。

店の中は広くなくてショーケースにあるパンを注文する感じでした。

ここで手に入れたのがフォカッチャと塩ロール。

ドーナツも有名らしいがチョコレートが溶けそうだったので今回はやめておきました。

カバンに詰めて、少し先にいけばニセコビュープラザがある。

ここも人が多かったので、羊蹄山が映えるスポットへ。

羊蹄山が綺麗に見えるパーキングポイント宮田ビューポイント

15時を回る頃、この時間になると登りが地味に足にくる。

それでもせっかくきたので見に行ってみたくてペダルを回す。

綺麗に見える。

映えスポットだけあって、来て良かった。

再び来た道を戻り、ビュープラダからニセコ第二有島だちょう牧場へ。

アップダウンがある道を進みながら無事到着。

ダチョウに餌もあげることができるニセコだちょう牧場

ラクダの餌あげるのもいいけど、自分の補給もしたくて、中でプリン頂く。

ダチョウの卵で作った幻のプリン。

甘いというかダチョウの卵だからなのか濃厚。

そしてヒルクライム後に食べるから余計に甘くて美味しい。

あと、ダチョウの卵を使ったどら焼きも売っていたのでどら焼きにしては高級だがダチョウの卵を使ったどら焼きは今回の旅でここでしか買えないと言われたので購入。

またライド中に食べよう。

そして、倶知安駅で立ち寄ったお菓子のふじいさんで購入した大福を食べる。

顔が書いてあるのが可愛くて中にはあんことクリームが入っている。

こんなん走ったあとの休憩にぴったりやん。保冷剤も2時間分つけてくれるのでさらにいいやん。

こんなんなんぼあってもいい。

プリンも食べたが、大福も食べて補給完了。

再び外に出てダチョウを見る。

目が可愛くてしばらく眺めていた。

個人的におすすめ羊蹄山映えスポット

個人的に羊蹄山を映えスポットとして思えた場所が今回ある。

カーブを曲がり切った所から見る羊蹄山がめちゃくちゃ綺麗でした。

この景色良くないですか?

人も居ないし、最高のビューポイントだと思いました。

そこで写真を撮って今回泊まるホテルルスツリゾートへ向かう。

進んでいくと湧水を汲めるスポットへ。

冷たすぎる湧き水 湧水の里 真狩豆腐工房

ここの水は地元の方も訪れる所。

水筒に水を入れて飲むと冷たくて美味しい。

ここで水筒に満タンにして先を急ぐ。

どこを見ても羊蹄山と青い空と景色がありほとんど民家を通る事が少ない。

その為景色が本当に良くて走りやすいし、走ってても気持ちのいい。

ルツスホテルへ向かう坂道を登りながら夕方17時30分に到着。

メリーゴーランドがあるルスツリゾートホテル

ここのホテルは自転車を部屋に止めれない為、話をした上で、受付ロビーで預かってくれる事になる。

その為、明日走る際のメンテナンスはお客さんが来るかもしれない為、外で行って欲しいとこの時。

預かるのはロビー。

部屋やロビーでメンテナンスしたいがホテルの事情もあるし、ホテル内も広すぎる。

ロビーに止められるだけましと思い外で砂や泥の汚れを持ってきたシートで拭いてロビーに預けさせてもらいました。

ここは遊園地みたいなホテルでメリーゴーランドがあったり、モノレールがあったりとここだけで一日中遊べる所です。

私は寝るだけの場所となりますが、大浴場も良くてもっとゆっくりと休みたいぐらい立派なホテルです。

明日の朝も再び4時に起きてからのスタートとなる為食べた後は明日への準備とホテルにあるコインランドリーで洗濯と乾燥を行って汗をかいたサイクルジャージを綺麗にして準備します。

ホテルにコインランドリーはサイクリストにとっても助かります。

【料金は洗濯機300円、乾燥機10分100円】

夜は11時ごろ就寝し、明日は3時に起きて4時に出発予定。

明日はルスツから羊蹄山をまず見た後、3日目の目玉となる苔の回廊に行って、支笏湖から新千歳空港へ行くルート。

約100キロの道のりです。

明日は今日よりも天気が良さそうで楽しみしかありません。

もしかすると支笏湖から新千歳あたりにはヒグマも多く出没している報告もあるので用心しながらのサイクリングになりそうです。

お時間ある際にルスツから新千歳空港へのブログもご覧ください。

最後までご覧くださりありがとうございます。

北海道ライドのお役に立てば嬉しいです。

また、北海道の良さが少しでも伝わってくださると本当に嬉しいです。

今回立ち寄った映えスポット

島武意海岸

〒046-0327 北海道積丹郡積丹町入舸町

24時間営業

駐車場有、サイクルラック無し、

セタカムイ岩

北海道余市町豊浜町

駐車場有、サイクルラック無し

ニッカウヰスキー 余市蒸溜所正門

〒046-0003 北海道余市郡余市町黒川町7丁目

フルーツ街道

北海道らしくとにかく気持ちよかった道です。

余市から小樽や小樽から余市へ行く際は走って欲しいなって思う道です。

小樽市総合博物館 手宮口

〒047-0041 北海道小樽市手宮1丁目3−3

9時30分から17時

火曜日定休日

旧日本郵船株式会社小樽支店

〒047-0031 北海道小樽市色内3丁目7−8

9時30分から17時

定休日:火曜日

小樽運河

〒047-0007 北海道小樽市港町

24時間

小樽浪漫館

〒047-0027 北海道小樽市堺町1−25

営業時間9時30分から17時30分

定休日:ホームページで確認ください

大正硝子館 本店

〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目1−8

営業時間9時から19時

定休日:ホームページでご確認ください

地獄坂

〒047-0034 北海道小樽市2

旭展望台

〒047-0033 北海道小樽市富岡2丁目

かま栄

〒047-0027 北海道小樽市堺町3−7

営業時間9時から19時

小樽駅

お菓子のふじい

〒044-0051 北海道虻田郡倶知安町北1条西3丁目4−4

営業時間9時から18時

定休日:火曜日

サンモリッツ大橋

〒044-0081 北海道虻田郡倶知安町

自家製酵母パンぐずぐず

〒044-0087 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ4条1丁目1−22

営業時間10時から16時

定休日:月曜日

ローソン ニセコひらふ店

〒044-0088 北海道虻田郡倶知安町ニセコひらふ3条3−9

望羊癒しの杜

〒044-0078 北海道虻田郡倶知安町樺山

高橋牧場 ニセコミルク工房

〒048-1522 北海道虻田郡ニセコ町曽我888−1

営業時間9時30分から18時

ニセコ大橋

〒048-1522 北海道虻田郡ニセコ町曽我

さいとう製パン

〒048-1502 北海道虻田郡ニセコ町本通106

宮田ビューポイントパーキング

〒048-1551 北海道虻田郡ニセコ町里見

ニセコ 第二有島だちょう牧場

〒048-1543 北海道虻田郡ニセコ町豊里239−2

営業時間8時から18時

個人的な羊蹄山映えスポット

湧水の里 真狩豆腐工房

〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社217−1

営業時間9時から17時 土日は18時

ルスツリゾートホテル&コンベンション

〒048-1711 北海道虻田郡留寿都村泉川13 13番地

羊蹄山の絶景から支笏湖から新千歳空港へ

2025年8月2日

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