好きなポケモンを選べる特別コレクション
2026年は、ポケモンファンにとって特別な1年。
『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されてから30周年を迎える記念すべき年に、ZOZOTOWNからも注目のポケモン企画が登場しています。
今回のテーマは、なんと「1025の『好き』を着る。」。
ポケモンの数だけTシャツが用意され、自分の好きなポケモンを選んで楽しめるという、ポケモン30周年ならではのコレクションです。
ポケモンといえば、ピカチュウをはじめ、リザードンやカビゴン、イーブイなど、世代や好みによって「一番好きなポケモン」が違うのも面白いところ。
「私はこのポケモンが好き!」
そんな自分だけの思い入れを、今度はTシャツとして身につけられる企画になっています。
1025匹から「自分の1枚」を選ぶ楽しさ
今回の最大の特徴は、ポケモンの種類の多さ。
特設ページには、フシギダネ、フシギソウ、フシギバナ、ヒトカゲ、リザード、リザードン、ゼニガメ、カメール、カメックスなど、初代からおなじみのポケモンたちがずらりと並んでいます。
さらに、キャタピーやバタフリー、ポッポ、ピジョン、ピジョット、コラッタ、ラッタ、オニスズメ、オニドリル、アーボ、アーボックなど、懐かしさを感じるポケモンも登場。
もちろんピカチュウやライチュウもラインナップされています。
そして面白いのが、単純に「人気のポケモンから選ぶ」というだけではないところ。
子どもの頃に最初に選んだポケモン。
ゲームの中で何度も助けてもらったポケモン。
アニメを見て好きになったポケモン。
友達と交換した思い出のあるポケモン。
人によって、それぞれ違った思い出があります。
1025匹という豊富な選択肢があるからこそ、「自分にとってのポケモン」を探す楽しみがあります。

「あの頃の好き」を今のファッションに
ポケモン30周年ということで、今回の企画には単なるキャラクターTシャツとは少し違った魅力があります。
公式特設ページでは「あの頃の『好き』も、いまの『好き』も」というメッセージが掲げられています。
これは、子どもの頃からポケモンを知っている大人にとって、かなり刺さる言葉ではないでしょうか。
小学生の頃にゲームをしていた人が、今では社会人になっている。
当時はゲームボーイで遊んでいた人が、今ではスマートフォンを使い、仕事や家事に追われる毎日を過ごしている。
そんな時間の流れの中でも、昔好きだったポケモンを見ると、一瞬で当時の記憶がよみがえることがあります。
今回のTシャツは、そんな思い出を「今の自分のファッション」に取り入れられるアイテムともいえそうです。
昔好きだったポケモンを選ぶのもよし。
今あらためて好きになったポケモンを選ぶのもよし。
30周年だからこそ、自分のポケモンとの思い出を振り返りながら選びたくなります。
プレゼントにもぴったりな限定ボックス
さらに今回、Tシャツは限定オリジナルボックスに1着ずつ包んで届けられるとのこと。
自分へのご褒美として購入するのはもちろん、ポケモン好きの友人や家族へのプレゼントにもよさそうです。
Tシャツだけでなく、箱まで特別仕様になっていると、開封する瞬間も楽しみになりますよね。
「相手がどのポケモンが好きなのか」を考えながら選ぶのも楽しそうです。
たとえば、子どもの頃からずっとピカチュウが好きな友人にはピカチュウ。
ゲームで最初に選んだポケモンがヒトカゲだった人にはリザードン。
カビゴンが好きな人にはカビゴン。
そんなふうに、その人の思い出と結びついたポケモンを選べば、普通のTシャツとは違った特別なプレゼントになりそうです。
今後はメガシンカなどのポケモンも追加予定
今回の企画は、これだけでは終わりません。
公式サイトでは、今後「メガシンカ」「ゲンシカイキ」「キョダイマックス」の姿のポケモンたちも追加販売予定と案内されています。
これはポケモンファンにとって、今後の展開も気になるところ。
通常の姿だけではなく、特別な姿のポケモンまでTシャツになるとなれば、さらに選択肢が増えることになります。
「今は1枚に決められない」という人も、今後のラインナップをチェックしてから選ぶのもよさそうです。
30周年だからこそ、自分だけの1枚を
ポケモンは、30年間にわたって多くの人に親しまれてきました。
その中で登場したポケモンは、今では1000種類を超えています。
だからこそ「ポケモンといえばピカチュウ」というだけではありません。
人それぞれに、好きなポケモンがいて、好きになった理由があります。
今回のZOZOTOWNの「1025の『好き』を着る。」という企画は、そんな一人ひとりの思い出や好みに寄り添ったコレクションになっています。
Tシャツを選ぶだけなのに、「どのポケモンにしよう?」と考えている時間まで楽しい。
そして届いたTシャツを見るたびに、昔遊んだゲームやアニメ、友達との思い出を思い出す。
そんな楽しみ方ができるのも、30周年という節目ならではなのかもしれません。
普段のコーディネートにさりげなく取り入れるのもいいですし、あえてお気に入りのポケモンを主役にするのも楽しそう。
家族でそれぞれ好きなポケモンを選んだり、友達同士で「自分はこのポケモン!」と見せ合ったりするのも面白そうです。
2026年、30周年を迎えたポケモン。
今回のZOZOTOWNの企画では、1025匹の中から自分だけの「好き」を選ぶことができます。
子どもの頃の「好き」をもう一度選ぶのか。
それとも、今だからこそ好きになったポケモンを選ぶのか。
どのポケモンを選ぶかは人それぞれ。
だからこそ、ぜひ自分にとって特別な1匹を探してみてはいかがでしょうか。
30周年の記念に手に入れた1枚が、これから先も思い出に残るTシャツになるかもしれません。





