ポケモンワールドチャンピオンシップス2027はシンガポール開催!大阪からの費用やホテル、観光スポットを徹底紹介

ポケモンワールドチャンピオンシップス2027の大阪からの費用やホテルのご参考に

ポケモンファンにとって一年で最も大きなイベントのひとつ「ポケモンワールドチャンピオンシップス」。2027年の開催地が、ついにシンガポールに決定しました。

2027年のポケモンワールドチャンピオンシップスは、2027年8月13日(金)から15日(日)まで開催予定。メイン会場はSingapore EXPO(シンガポール・エキスポ)となっており、最終日の「Championship Sunday」はSingapore Indoor Stadiumで開催される予定です。

日本から比較的アクセスしやすいシンガポールでの開催ということで、ポケモンカードやゲームの大会を観戦したい人はもちろん、家族旅行を兼ねて参加したい人にとっても注目のイベントになりそうです。

大阪からシンガポールまでの交通費は?

大阪からシンガポールへ行く場合、もっとも便利なのは関西国際空港からシンガポール・チャンギ空港への移動です。

関西国際空港からは直行便が運航されており、シンガポール航空では大阪からシンガポールまでおよそ6時間30分で到着します。

航空会社や予約時期によって大きく変わりますが、往復航空券は一般的に8万円~12万円程度を目安に考えておくとよいでしょう。大会開催時期は夏休み・お盆期間と重なるため、通常より航空券が高くなる可能性もあります。

特に2027年8月13日から15日は大会期間となるため、観戦を予定している場合は、公式から旅行の詳細を発表後、航空券を早めにチェックするのがおすすめです。

※航空券は早めに取っておくのが一番安いです。もし、今からでもいく予定がありそうな方は今すぐ取るのがおすすめです。理由は席が埋まるほど料金が変動するためです。

下記のTrip.comさんのサイトからも便利で使いやすく検索しやすいですよ。

ホテル代はいくら?おすすめは会場近くと市内観光の両立

シンガポールはホテルの選択肢が非常に多く、リーズナブルなホテルから高級ホテルまで幅広くあります。

一般的なホテルの場合、1泊あたり1万円~3万円程度を目安に考えるとよさそうです。4泊する場合、ホテル代だけで4万円~12万円ほどになる可能性があります。

ポケモンワールドチャンピオンシップスを中心に楽しむなら、Singapore EXPOへのアクセスを重視したホテル選びがおすすめです。

ただし、シンガポールは地下鉄MRTが発達しているため、マリーナベイやオーチャード周辺など、観光に便利なエリアに宿泊して会場へ移動する方法もあります。

大会観戦だけでなく、せっかくシンガポールまで行くなら観光も楽しみたいところです。個人的には、会場だけに近いホテルを選ぶよりも、MRTの駅に近く、観光地への移動もしやすいホテルを選ぶのがおすすめです。

8月のシンガポールは暑い?夏の服装と注意点

※8月の長期統計では、平均最高気温は約31℃、平均最低気温は約25℃。また、雨の日もあるため、日本の真夏と同じような暑さ対策が必要になります。

さらにシンガポールでは、6月から9月頃は南西モンスーンの時期にあたります。短時間で強い雨が降ることもあるため、折りたたみ傘を持ち歩くと安心です。

服装は半袖・半ズボンなどの夏服で問題ありませんが、意外と注意したいのが施設内の冷房です。ショッピングモールや会場内では冷房が強く効いている場合があるため、薄手の上着を1枚持っていくと便利です。

また、暑さと湿度で体力を消耗しやすいため、こまめな水分補給も忘れないようにしましょう。

シンガポールに行ったらここは外せない!おすすめ観光スポット

ポケモンワールドチャンピオンシップスを目的にシンガポールへ行くなら、ぜひ観光も楽しみたいところです。

まずおすすめしたいのが、シンガポールを代表する観光エリア「マリーナベイ」です。巨大な建物が特徴的なマリーナベイ・サンズ周辺は、昼と夜でまったく違った雰囲気を楽しむことができます。

自然を楽しみたいなら、巨大な人工ツリーのような建造物が並ぶガーデンズ・バイ・ザ・ベイもおすすめです。

そしてシンガポールといえば、やはりマーライオン。定番の観光スポットですが、初めてシンガポールを訪れるなら一度は写真を撮っておきたい場所です。

子ども連れや家族旅行なら、セントーサ島も候補になります。ビーチやアトラクションなどがあり、大会観戦以外の日程も充実させることができます。

2027年のポケモンワールドチャンピオンシップスは家族旅行にもおすすめ

大阪から直行便でアクセスできるシンガポールは、日本からの海外旅行先としても比較的行きやすい国のひとつです。

ポケモンワールドチャンピオンシップスを観戦し、空いた時間にはマリーナベイやガーデンズ・バイ・ザ・ベイを観光する。そんな「ポケモン+海外旅行」の組み合わせができるのは、2027年シンガポール大会の大きな魅力ではないでしょうか。

ただし、開催日は8月13日から15日。日本のお盆期間とも重なるため、航空券やホテルの価格上昇、さらに大会による宿泊施設の混雑も予想されます。

参加を考えている人は、公式からチケットや観戦方法などの詳細が発表され次第、航空券とホテルを早めに比較することをおすすめします。

現地で使える!旅費を大幅に抑える3つの節約テクニック

「少しでも安く抑えて物販や観光にお金を使いたい!」という方向けに、シンガポール遠征で使える節約ポイントをご紹介します。

① ホテルの部屋を仲間とシェアする

シンガポールのホテルは「1部屋あたり」の価格設定が一般的です。WCSに一緒に行く友人やポケカ仲間と2〜3人で同室に泊まれば、1人あたりの宿泊費を半額以下に抑えられます。

② 食事はローカル屋台街「ホーカーズ」を活用

一般的なレストランで外食すると1食3,000円〜5,000円ほどかかりますが、地元のフードコート「ホーカーズ(Hawker Centre)」なら1食600円〜1,200円程度で絶品のチキンライスやラクサが食べられます!

③ 海外旅行傷害保険付きカードを事前に用意

旅行会社などで保険を個別に申し込むと数千円かかりますが、海外旅行傷害保険がついてくるクレジットカードを用意しておけば保険代を節約できます。

海外旅行のお供におすすめのカード
年会費無料で海外旅行保険のサポートが手厚いカードを1枚持っておくと便利です。

EPOSカードのメリット

  • 年会費が無料
    年会費がかからないので、気軽に持つことができます。

  • ゴールドカードへの招待が比較的来やすい
    年間40〜50万円ほど利用していると、ゴールドカードの招待が届くことがあります。

  • 海外旅行傷害保険が付いている
    海外旅行傷害保険が「利用付帯」で付いているので、海外旅行の際にも安心です。

  • Webサイトが使いやすい
    パソコンからでもスマートフォンからでも見やすく、利用明細の確認なども分かりやすいです。

EPOSカードのデメリット

  • 国際ブランドがVISAのみ
    EPOSカードはVISAブランドのみで、MastercardやJCBは選べません。

海外旅行保険には注意!

EPOSカードの海外旅行傷害保険は、「利用付帯」です。

つまり、カードを持っているだけで自動的に保険が適用されるわけではありません。

例えば、海外旅行のツアー代金や航空券、旅行中の電車・バスなどの交通費をEPOSカードで支払うなど、旅行に関する料金をカードで決済することが保険適用の条件になります。

海外旅行の際は、「カードを持っているから保険が付いている」とだけ考えず、どの支払いをEPOSカードで済ませれば保険が適用されるのか、事前に確認しておくことが大切です。

WCS2027に向けた準備タイムライン

~2026年12月 :パスポート確認・遠征貯金スタート

パスポートの有効期限:シンガポール入国時に「残存期間が6ヶ月以上」必要です。

電子入国カード(SG Arrival Card):渡航前の3日前からオンライン申請が必要です。直前に忘れないようリマインダーを設定しておくと安心です。

2027年1月~3月 :航空券&会場近くのホテル仮押さえ →余裕がはれば早い方がいい

2027年4月~5月 :観戦チケット(Spectator Pass)など情報確認

2027年6月 :航空券の最終予約・観光チケット確保

2027年7月 :電子入国カード(SG Arrival Card)申請・eSIM準備

2027年8月上旬 :持ち物チェック・いざシンガポールへ!

まとめ

2027年のポケモンワールドチャンピオンシップスは、2027年8月13日(金)から15日(日)まで開催予定。

会場はSingapore EXPO(シンガポール・エキスポ)

関西国際空港からは直行便があり。

シンガポール航空では大阪からシンガポールまでおよそ6時間30分。

往復航空券は一般的に8万円~30万円程度

航空券は早めに取るのがおすすめです。

一般的なホテルの場合、1泊あたり1万円~3万円程度を目安に考えるとよさそうです。4泊する場合、ホテル代だけで4万円~12万円ほど

あと、お土産代、観光代、ご飯代など入れると大人1人にかかる費用は約30万から50万円ほど見積もると良いのかもしれないです。

1年に1度のポケモンの世界大会。アジア開催で時差も少なく移動も快適なWCS2027は、日本人プレイヤー&ファンにとって絶好のチャンスです!

  • 事前準備:パスポートと航空券・ホテルの早割チェック
  • 予算目安:18万円(節約)〜35万円(標準)
  • 節約のコツ:相部屋・ホーカーズ飯・旅行保険カードの活用

今からでも行く事を決めている方は早めに航空券やホテルの予約を取るのがおすすめです。

空港にもホテルがありますので、空港のホテルなどもおすすめです。

このブログが少しでも参考になると嬉しいです。

世界大会目指してがんばりましょう!